ポルトガルの暖かな手しごと展


同時開催:ファティマ・ゴメシュのラグ受注販売会


会期 : 11月日25(金)〜 12月3日(土)

12:30ー18:00

水・日は定休日

オンライン販売開始:展示期間終わり次第掲載


※写真は昨年の様子です。



This___では毎年恒例となるポルトガル展。

暖かい手仕事のアイテムとともに、今年も寒い季節の中での開催となります。




今もなお、昔ながらの素敵な手仕事が残っているポルトガル。人の手によってひとつひとつ作られた、あたたかみのある魅力的なアイテムがたくさん揃います。「ポルトガルの暖かな手仕事展」ぜひご覧くださいませ。



毎年開催しているファティマさんのラグの受注会をはじめ、いつもThis___に素敵なポルトガルの作家さんや、手仕事のアイテムをご紹介頂いてるCASTELLA NOTEさんの集めた様々な素敵な雑貨をご覧いただけます。

CASTELLA NOTEさんと共にポルトガルを旅したmeme meal さんからは、昨年もご好評いただいておりましたポルトガルの型を使った美味しい焼き菓子をご用意頂きます。



また、This___でも常設でお取り扱いしているMARGARIDA FABRICA からは定番のプレートやマグカップにプラスして、新たにオーバル皿やクリスマスならではのオーナメントなども展開予定となります!



新しく改装されたThis___の空間で、ポルトガルの世界観をゆっくりとお楽しみくださいませ。

 

【FATIMA GOMES ラグ】


毎年好評いただいている、ファティマ・ゴメシュのラグ。今年も販売・受注会を開催いたします。

詳しくはこちら


ファティマさんがポルトガル北部で羊の毛を狩り、丁寧に手で紡ぎ、ひとつひとつ手織りされているとても素敵なラグ。紡いだ羊毛は染める事はなく羊の毛の色そのままの毛糸を活かしています。同じデザインでもその毛色によって表情は様々。今回もラグと、ラグを1枚贅沢に使ってお仕立てしたThis___オリジナルのクッションを、販売いたします。また展示期間中は、お好きなサイズ、デザインでオーダーも承ります。ぜひ特別な1枚を選びにいらしてください。



 

MARGARIDA FABRICA 陶芸作家】


This___をオープンしようと決めた頃に偶然出会ったMARGARIDA FABRICAのカップ。その佇まいに一目惚れし、今ではThis___のシンボル的存在になっています。


マグカップは取っ手のデザインがなんとも絶妙なフォルムだったり、シンプルな器はどんなお料理にもぴったり。ホワイト、ダークグレー、ライトグレーなど落ち着いた色味が美しく、手作業ならではのあたたかみのあるデザインです。食卓を美しく彩ってくれるのはもちろん、食器棚に飾っていても素敵です。


今年はThis___で常設で置いている定番のものにプラスして新たな種類のプレートやオーナメントなども展開予定となります。



 

Reality Studio お洋服販売】

ポルトガルのポルトにスタジオを持ち、製品全てをポルトガルで製造しているReality Studio 

昨年、大変ご好評頂きましたオールインワンを今年も販売いたします。


オールインワンのインスピレーションは、日本の剣道の道着。剣道の道着のパンツスカートの様な袴の形と、肩のデザインがとても好きだったそうです。それを日常的にも特別な日にも着られるようなフェミニンなバージョンにデザインしました。

脇の位置のリボンでサイズの調整ができるので、それぞれ着る方の体形や日常のニーズに応じて服の形を変えられるデザインになります。


また、丈感はThis___のお客様のためだけに日本人仕様に合わせており、ポルト近郊のファブリック工場にある残布から厳選したものを使用しています。持続可能な方法で衣服を作ること、可能な限り無駄を減らすように努めているので日本の皆様がこのオールインワンを末永くご愛用いただけたら嬉しいと製作者のスベンニャさんはおっしゃっています。



 

bicla ファブリック】

ポルトガル第2の都市ポルトにてbiclaのクラウディアがつくるナプキンやタオル。


素材には環境や身体に負担や害のないナチュラルなものを厳選して作られています。柔らかくもふわりと肉厚で肌触りもよく吸水性に優れているのでテーブルコーディネートやキッチン周りで大活躍。コンパクトで肌触りが良いのでハンカチとして使うのもおすすめです。

This___オリジナルのサイズに作ってもらったアイテムや、人気の布でできたコーヒーフィルターもご用意しています。



 

【プリン型】


ポルトガルの第2都市、ポルトの創業50年になる工房MARDOUROでつくられているプリン型。

ホールで作られたプリンのビジュアルは本当に魅力的で、思わず作りたくなること間違いなしです。


プリンの他にもゼリーや焼き菓子、特別な日やクリスマスなどのお菓子作りにピッタリです。また蓋があるので、そのまま冷蔵庫に保管できるのも便利で、使わない時はちょっとした小物入れにするのも。

今回も、リスボンのお母さんバルバラさんに教えてもらったレシピを元に、料理家mememealのみおさんが用意してくれたプリンのレシピや、mememealオリジナルのプリン型を使ったレシピをつけてお届けします。



 

Caza das Vellas Loreto キャンドル】


リスボンに店を構える老舗キャンドル屋「Caza das Vellas Loreto」のキャンドル。


こちらのお店は1789年、フランス革命が始まったまさにその日にオープンしたそうです。赤や青のリンゴ、洋梨、手など、どれも本物と同じような大きさで、リアルな感じがちょっと面白い、だけど火を灯すとそれがまた美しい。おうちのディスプレイにもアクセントとしてぴったり。誰かへのプレゼントにも素敵な、そんな一品です。




 

INES SOBREIRA  アクセサリー】


ポルトガルのアクセサリー作家 INES SOBREIRA (イネス・ソブレイラ)。


糸のようなシルバーのワイヤーを、毛糸をかぎ編みで編むように一針一針編んで製作しているた彼女のアクセサリーは、身につけていると必ず目に入る個性的で美しいデザイン。存在感はるのに重さがなくさりげないデザインで、身に着けると手や腕が綺麗に見える不思議な力があり、年齢層も幅広く身につけていただけます。



 

João Graça ジョアオ・グラサ(木工)


ポルト近郊の港町で木工作家のジョアオ・グラサ。


彼が樹々のかけらを手にすると、みるみるうちにそれぞれの個性が最大限に生きた新たなフォルムに生まれ変わっていく。その行程は、一人静かに木と会話しながらすごく楽しげで、出来上がってくるスプーンや器たちもとても楽しげな様子です。木は間伐材や時に海で拾ったものたち、その時々の出会いで様々な使われています。



 

【マフラ​の器(陶器)】


ポルトガル、リスボンの郊外にある町マフラでは、12世紀にさかのぼる昔から地元の赤土を使った焼き物が作られてきました。ワインやコーヒーを飲むカップ、米を炊く鍋、ポルトガルの食文化に培われてきたかたちと持ったときの手触りはどこか温かさを感じます。映画や童話に出てきそうなぽってりと優しい器たちは、食卓に優しく寄り添ってくれます。これからの寒い季節にもぴったりです。



 

【Feitoria do Cacao(チョコレート)


ポルトガルで唯一のビーン・トゥ・バーを作るブランド。フェイトリア・ド・カカオは、ポルトガル人ショコラティエのスザーナと、ポルトガルに住む日本人トモコが、西アフリカのギニア湾に浮かぶ旧ポルトガル領の小さな島国、サントメ・プリンシペへカカオの旅した日から始まりました。ひとつの産地のカカオから、ひとつのチョコを作る「シングルオリジン」チョコレートをモットーに大切に大切に手間暇をおしまず作られています。


素晴らしいパッケージは日本人のいわながまほさんが手がけるもの。ポルトガルに行くとどこでも見られる伝統的なタイル「アズレージョ」がモチーフとなっております。こちらはチョコレートが世界45カ国が参加するコンテストACADEMY OF CHOCOLATE のパッケージ部門にて金賞も受賞され、ギフトにもおすすめです。



 

【meme mealお菓子】


メメとは仏語で“おばあちゃんの意味。料理上手のおばあちゃんから教わったことをいしずえに、ごはんやおやつを作っていらっしゃるmeme mealさん。 昨年も大好評いただいた、プリン型を使ったお菓子を今年も2種類ご用意いただきます。


・ボーロレイ風パウンドケーキ

ボーロレイとは、ポルトガルのクリスマスのお菓子。パウンド生地に洋酒に漬け込んだドライフルーツやナッツなどを入れています。今回、ポルトガルの酒精強化ワインのマデイラワインを使用しています。


・オレンジ入りガトーショコラ

バターを使用せずにポルトガルのオリーブオイルを使用されています。少し塩気の効いたガトーショコラにはオレンジのトッピングでとてもこの時期にぴったりなお菓子になっています。


どちらもホールでの販売と、カットした個包装での販売もございます。



 

この他にも、素敵な手仕事がたくさんお目見えいたします。お楽しみに。



 

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