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DÅWN スイムウエア受注会 販売会

会期 : 6月23日(金)〜7月1日(土) 

※デザイナー在展予定:6月23日(金)、24日(土)、7月1日(土) 

※インスタライブ:6月24日(土) 11時〜

12:30-18:00

【水、日曜日はお休み】

※オンラインショップ掲載:6月29日(木)20:00〜7月2日(日)まで



スイムウエアブランドDÅWN (ダン)の新作の受注会と販売会を今年も開催いたします!

(受注アイテムのお渡しは7月下旬頃)


2021年10月からスタートしたばかりのDÅWNを昨年This___で初めてご紹介し、今年も2枚目3枚目とリピーターの方もとても多いブランド。


ブランド開始から2年目となる今年、新作アイテムを一同に発表したDÅWN。


今回は、新作を含む本当に沢山のアイテムを一同にご覧頂ける機会となります。


受注アイテムのお渡しは7月末頃、一部のアイテムはすぐにお持ち帰り頂けます。




私たちスタッフも春夏から秋にかけて本当によく着用しているDÅWN 。


それは、お洋服と水着の境目のように、水に濡れても、汗をかいても、どんなシーンでも着やすく、様々なシーンで身につけられるアイテムながら、ファッションとしても、とってもオシャレで1枚でも決まるアイテムだからこそ。


今回のイベントでは新作アイテムの受注会と、一部定番アイテムの販売会になります。




「DAWN」ディレクター兼デザイナーの三﨑えみりさんは、フリーランスのブランディングディレクターとしても多方面で活躍するとっても多彩な女性。とってもおしゃれで、一児の母でもあります。


ファッションも楽しみながら、年齢を重ね、水着に苦手意識がある方でも、気になる体のラインをカバーしつつ、美しいシルエットで日常的に着られるように、「体型を隠すのでなく上品に包む」というコンセプトでスタートしたブランド。




どのアイテムもシルエットやカラーバリエーションが本当に絶妙で、様々なコーディネイトを楽しめます。


紫外線を防いでくれるUV機能、スイムウエアならではの速乾性も併せ持っているというポイントが、特に夏場は毎日のようについ手に取ってしまうアイテムばかり。


急な雨にも、外遊びにも、ヨガやトレーニングにも、子供の運動会でも、とにかくどのシーンにも使えるのが本当に便利!


お洋服としてコーディネートしてもオシャレなので、夏の旅行やお出かけに、たくさんの場面でお使いいただけますよ。

 

【受注アイテム】

※7月下旬ごろのお渡し。


私たちも展示会にお邪魔させていただいてびっくり!今回本当にたくさんの新作の受注アイテムが揃っています。


どれも素敵なアイテムとカラーバリエーションで選びきれないくらいでした。


下の写真は今年の新作のLOOKのビジュアル。


これとこれを合わせてもいいな…このアイテムもあるならこういうスタイルもできるな…と、ご試着しながら、沢山のアイテムのコーディネートする時間を店頭で楽しまれてください!




 

【即売アイテム】


定番のラッシュガードや、スイムウエア、ボトムスなど、This___店頭でもとっても人気。


This___スタッフも毎日みんな誰か一人はDÅWNを着てきてくるほど愛用しています。


こちらは即売のため、今すぐ欲しいという方や、色違いが欲しかったという方はぜひ!


また受注の新作との組み合わせもオススメです。



 

Designer :三﨑えみり



ー改めてブランドコンセプト、ブランドを立ち上げた経緯を教えてください。


あえて着るをテーマに、隠すのではなく包む水際ウエアを提案しています。

曖昧な気持ちや雰囲気こそ女性の魅力と感じるんです。

出産し、子どもと一緒に水辺で遊びたいと思い、苦手で無縁だった水着に初めてきちんと向き合った時、自分のコンプレックスや羞恥心が自然なことで、受け入れる段階にきたことを感じました。


その際、手入れがしやすく、程よくキレイ目で、楽ちんで、少しずつ揃えていけるブランドがあるといいなと考え始めました。


また、所謂ファッションブランドと違い、普段気負いなく着用するデイリーウエアの立ち位置と捉えているので、ほぼシーズン無期限で提案できることも、物が溢れている時代に、私が納得して作り出せる商品の価値と感じました。



ー今季のテーマや、デザインのインスピレーションを受けたものなどあれば教えてください。


シーズンでテーマなどは設けていないのですが、80〜90年代のカルバンンクラインやPRADAの雰囲気がずっと好きです。


DÅWN全体のテーマとしては、曖昧さ、不完全さを大切にしています。


DÅWNは上記でもお伝えしているように、シーズンを区切らず提案したいなと思っているので、過度なデザインはあまり入れないようにしているのですが、その上で、ブランドらしさを出したいと考えた時に、ちょっとしたディティールに要素を入れています。


丸みを入れた空きだったり、違和感がありすぎないアシンメトリー、色々な考え方のできるタグ、ちょっとしたことだけどこうだったら便利、を思いつく限り・可能な限り、やりすぎない程度にデザインに落とし込みます。


気合いを入れずにさっときて、でも程よく決まるアイテムが日常使いしやすいと思うので、どのアイテムもそれを心がけています。


インスピレーションは普段のお洋服ですね。


どこかの水着やインナー自体を参考にしたことはほぼないです。普段のアパレルをリサーチしている中で、ふと目をひくアイテムを、着やすく着やすく。。。と考えると、自然とDÅWNのアイテムに落ち着きます。


今回は陰陽(バイカラー)のアイテムが気分でたくさん作りました。

コーディネートでバイカラーを表現することの方が多いと思うのですが、定番のアイテムも、バイカラーに変わるだけですごく新鮮に映って面白いんです。大きく変えてないけど、ものすごく新鮮に映るのが、DÅWNの新作らしくて気に入っています。



ーDÅWNはたくさんのアイテムがありますがどのようにデザインの発想をされるのですか?


まずは自分がデイリーウエアとして着たい気持ちをとことん探ります。


とにかくどの素材も気に入っているので、いろんな形で着たいなと思って・・・

色々な着こなしリアルな重ね着、を何十パターンも考えて、一番最初のコンセプトに立ち返り、本当鬼必要なものを絞り込みます。(時間がかかります・・・)



ーDAWNのお洋服はスタイリッシュでありながら速乾性があったり、汚れがついてもすぐ落ちたり、素晴らしいですね!お洋服に使用している素材にこだわりはありますか?


ありがとうございます。


私自身キレイ目でハンサムなスタイルが好きなので、カジュアルな形でもそう見えるような素材が好きです。


ときめく素材は、ナイロンが入ってるものが多いですね。(DÅWNの主要2素材もメインはナイロンです)

元々好きな素材が、たまたま機能的だったから、今のDÅWNが出来上がったのかもしれません。



ー私たちスタッフも毎日のように誰か一人は着ているDÅWN。オススメのコーディネートがあれば教えてください。


ありがとうございます・・・This__さんでは毎回DÅWNの新しい魅力を引き出していただけて嬉しいです。


DÅWNをデイリーに取り入れるイメージをもっていただきたかったので、お洋服に近いアイテムをグッと増やしました。


DÅWNの着こなしとしてはインナー+羽織が基本となってくるのですが、重ねるもので見える部分(デコルテ、ストラップ、背中、お腹)がさまざまなので、お好みの組み合わせを見つけてもらいたいです。(お手持ちのアイテムに合わせた色遊びもおすすめです)


バリエーションはたくさんあるので、ぜひ店頭で一緒に選びましょう!



ーThis___のお客様へメッセージをお願いします。


昨年に続き2回目のイベントとなりました。

This__さんの店頭は空気の通りが気持ちよく、水辺じゃないのに、DÅWNのアイテムがよく似合うなと私自身いつも感じています。


アイテムバリエーションが増えたことにより、取り入れるアイテムで印象が全く変わります。

普段気負いなく着用するアイテム、少しだけ新鮮さを取り入れられるアイテム、、など、ご自身が着用するシーンを思い浮かべながら、ぜひゆっくりと選ぶ時間をお楽しみいただけたらと思います。

 

▶︎Designer Biography

三﨑えみり プロフィール

大学は中国へ。

卒業後、中国語を生かし都内OEMで生産管理・貿易を担当。

マッシュスタイルラボに転職し、SNIDEL・emmiでデザイナーを8年。

2019年にフリーランスとなり、アパレル関係のディレクションを主に手がける。

 

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