ポルトガル ファティマ・ゴメシュのラグ販売・受注会

会期 : 12月5日(土)〜 12月13日(日)

場所:This____2nd(This___の真向かい)

12:30ー18:00【9日(水)は定休日】


同時開催:「ポルトガルの暖かな手仕事展」

今年も CASTELLA NOTE さんにお願いし、ポルトガル北部で丁寧に紡がれファティマさんがひとつひとつ手織りされているとってもとっても素敵なラグをお好きなサイズにてオーダー頂ける受注会を開催させて頂く事になりました。

今年はThis___から昨年オーダーしていました定型のサイズのラグの即販もさせて頂きます。

オーダーはご希望サイズでのオーダーをお受けし、お渡しは2021年11月末頃となります。

お時間を頂きますが、毛を紡ぐところから、ひとつひとつゆっくりとポルトガルにてお作り頂きます。


ポルトガル北部では古くから各家々で女性の手によりウール、リネン、シルクの織物が生活の傍らで織られ続けて来ました。今では作り手が少なくなりましたが、ファティマ・ゴメシュは小柄なFatimaさんが右に左に動きながらこのラグたちを織り上げています。驚くほどに全ての工程は手でなされています。木製の織り機を使いひとり製作を続けています。地元の羊の毛を洗い、乾かすために庭に広げられ、紡ぐところから始まる作業はとても牧歌的な風景の中でなされています。 昔ながらの手仕事ながらシンプルなデザインは現代の様々なインテリアにもそっと馴染んでいくように思います。 紡いだ羊毛は染める事はなく羊の毛の色そのままの毛糸を活かしています。同じデザインでも全く同じではなくその毛の色によって表情は様々です。窓の外には広い畑が広がる工房でひとり織り続ける静かな時間も、ゆたかに織り込まれたようです。


また、写真のふかふかのクッションは、ファティマさんのラグを贅沢に1枚使いThis___にてお仕立てしたもの。

中のクッションも、このラグに合うようハンドメイドでThis___でお作りしています。

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