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NEXT【točit POPUP】

  • 2 日前
  • 読了時間: 6分

更新日:2 日前

točit トチエット)

店頭会期:4月17日(金)〜25日(土)

デザイナー在店日:4月17日(金)、18日(土)

12:30-18:00  水・日休み


同時開催:waa. studios POPUP


※インスタライブ:4月18日(土)11:00〜





オンライン掲載:4月25日(土)20時〜5月6日(水祝)



春の光が気持ちよくて、そろそろ帽子が欲しくなる頃。


今年も、točitのPOPUPを開催します!

毎年楽しみにしてくださる方も多くて、スタッフもみんな愛用者。


お出かけが増えるこれからの季節、きっとひとつあると頼れる存在に。



自分にぴったりな帽子を探しにいらしてくださいね👒






tocit



海と坂道と文学が息づく美しい町、尾道に、何十年と続く帽子作りの工房『藤井製帽』あります。


tocitデザイナーの垣根千晶さんの祖父の代から続くその工房からは


静かにミシンの音が響き、それは彼女にとって子守唄のような存在でした。




確かな職人の手によって、丁寧に丁寧に一点づつ手作業で生まれる帽子。


その時間ごと届けたいという想いから生まれたのがtočitです。


その構築的な形も、数少ない技術を持った職人による技術があってこそ生まれる美しさ。


さっとかぶるだけで、なんだか自分の気持ちが上がる。


日差しをやわらかく遮りながら、顔まわりにすっときれいな余白をつくってくれる帽子たちは

自分の味方になってくれるお守りみたいな存在です。







točitの製品には、様々なシリーズがあります。


大きく分けると


コレクションライン

掛けて 飾れる帽子

ベーシックライン


本当に沢山のデザインを展開されていて、

きっとどの方にも、

今の自分にぴったりくるお帽子を見つけていただけると思います!




【13th collection 陰翳】


2026年、točitのコレクションラインのテーマは「陰翳」


美は物体にあるのではなく、

物体と物体との作り出す陰影のあや、明暗にある”


ある日、友人に茶室へ招かれました


電気のない空間で、会話の流れに合わせて障子を開け閉めし、光を調える

差し込む自然の光と、かすかな音

そこには、過度な装飾はなく、

“間”が生み出す静かな美しさがありました


表面的だけではなく、

そこに宿るもの、含みを感じ取る心

人間のうちなる美を表現できたらと思っています




掛けて 飾れる 帽子


こちらはtočitの代表的な特徴でもある


掛けて 飾れる 帽子」のシリーズ。


アートのような造形の帽子は、被るだけでなく、絵やオブジェのようでお部屋に飾ることでぐっとそのシーンを引き立たせてくれます。


またその不思議な姿とは裏腹に、被るととっても美しく可愛く機能的…。

日常の風景に掛けて飾り、生活にも装いにも寄り添えるよう想いが込められています。


帽子の製造方法でしつらえたフック用のあきがデザインのポイントとしても美しく、そこにフックを掛けてそっと飾れます。


さらに毎シーズンデザインを変えている、花器となるハットピンが一緒に付属していて、飾れるだけでなくお花も一緒に楽しめる、そういった遊び心があるのもtočitの魅力です。






【 Basic line 】



Basic lineの帽子は、より日常に取り入れやすいよう、シンプルでありながら、頭の形が綺麗に見えるようシルエットにこだわって作られています。


シンプルでありながら、細かいちょっとしたポイントに個性が詰まっていて、被るとぐっとおしゃれを引き立たせてくれる信頼できるアイテムです。


今年からは嬉しいデザインチェンジが。


以前のBasic lineには無かった 「掛けて飾れる金具」がほとんどの帽子に付属し、虫ピンなどでお部屋の壁に掛けて飾ることができます。

(布帛商品には付属しません。)


素材も麻や、和紙、コットンなど、幅広いテキスタイルを用いているので、選ぶのがとっても楽しみになりますよ。





TAHAT



TAHAT(タート)は、藤井製帽が手がける 帽子ブランド「točit」から新たに生まれた暮らしに纏わるブランドです。


帽子づくりで培われた技術と時間をかたちを変えて、日常へ

見慣れたものを少し違った角度から見ることでちょうどいい感覚に触れることができる


TAHATは、使う人の感覚にそっと触れ、「これでいい」と思える瞬間をつくります。

これまで展開してきたバッグやバングルに加え、ライフスタイルに纏わるものを točit の新たなカテゴリー- TAHAT - としてローンチいたします






Designer:垣根千晶


垣根さんは元々舞台衣装など企画デザインの会社に勤めていたようですが、家業である藤井製帽さんで活動しようと思ったきっかけはなにかあったのですか?

工場の2階が住まいだった為、ミシンの音が子守唄のようなものでした。

職人さんが作り出す帽子に囲まれて育ったせいか、「帽子デザイナー」が幼いころから変わらぬ夢だったので自然な流れではあったのかもしれません。

思ったよりも早く帽子の世界に入ったきっかけは父から、「お母さんが忙しく体を壊したので、デザイナーとして戻って手伝ってくれ」の言葉でした。

が、帰ってみると母はただの風邪で寝込んでいただけでした。笑

家族で飲みながら「わしの罠にかかったな」と嬉しそうな父の思惑通りでした。笑 お祖父様が創業された藤井帽子店ですが、そこからtocitというブランドを立ち上げたきっかけを教えてください。

職人としても尊敬している父がミシンを踏んでいる後姿を改めて見て、途切れないよう材料を紡いで、手加減だけで作り出される素晴らしい技術を絶やしたくないと思いチェコ語で「紡ぐ」「スパン」を意味するtočitを立ち上げました。   tocitの帽子はアイデアに溢れ、かつ被ると間違いなく可愛いので選ぶのに夢中になってしまいますよね。 様々なアイデアはどういったところから着想を得ていますか。

10th collectionは、自然の断層や夕景をみて、移り行く儚い一瞬の「縁」みたいなものを表現したくてデザインしました。

出逢い、すれ違い、抱き合う、を形にしてみました。

  伝統的な帽子職人の方々の技術と、新しいデザインのすり合わせで苦労されることはありますか。

私が生まれる前から居てくださる職人さん(おむつ変えたのよーなんて言われ続けます)帽子作りに興味を持ってきてくれた若い職人さん、「これどうやって作ろうかー」と、年齢関係なく職人さんのアイディアを組み入れながらデザイン画にとらわれすぎず、その場で試行錯誤して作り出すことが多いです。

たくさん作るには効率の悪いことが多いので悩みますが、実際に作り出せる場があることに感謝しています。 これから挑戦したい帽子のイメージや新たなアイテムなどありますか?

難しいですね、新作にデザインへまだ思考シフトされず。。。

帽子のあり方として目指すは、藤井製帽の原点でもある農作業帽子の様に、畑でも街でも、シーン関係なく毎日身に着けることが、日常となるような寄り添える帽子を作りたいです。

This___のお客さまへメッセージをお願いいたします。


素材に手を触れ、帽子を楽しんでいただけたら何よりも嬉しいです。 


točit designer

垣根 千晶


広島県尾道市出身

文化服装学院アパレルデザイン科卒業後、企画・デザイン会社にて、国内外でのコンテンポラリーダンス舞台衣装製作や、東京コレクションに携わる2010年 家業である藤井製帽株式会社に入社し、OEMのデザインを手がける2013年 točit を立ち上げ


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