初夏の帽子と服とパンと

wicagrocery / détente / cimai

オンラインショップ掲載期間:6/17(金)〜6/22(水)


気がつけば夏も目前。


毎年人気の合同展、初夏の装いにぴったりな、 wicagrocery のお帽子、 détente のお洋服、そしてcimaiのパンやグロサリーが今年もThis___でご覧いただけます。


【会期】6月3日(金)〜6/11日(土) 

12:30-18:00

(水・日曜定休日)

cimaiのパンの販売は3日、11日のみ

【場所】This___2nd(This___向かい)


※写真は昨年のものです。



【帽子】

wicagrocery

(ウィカグロサリー)


デザイナーの折原さんが、帽子職人さんと共に製作するwicagroceryの帽子。


リボンのついた帽子やデットストックの編み地を使った帽子など、ベーシックながらその唯一無二のデザインはファンの方も多くいらっしゃいます。


地元にある「田中帽子店」という明治時代から帽子を作り続けている老舗の工房があり、ご縁があってそこの麦わら帽子をデザインさせてもらうことになったのがきっかけで『wicagrocery(ウィカグロサリー)』がはじまったそうです。


田中帽子店の会長はもう80代だそうですが、折原さんの提案する新しいデザインに刺激を受け、会長自身も更なるアイデアが出てくるそうで、一緒に作られてきたお帽子はそれぞれに小さな見えないこだわりと、職人の技術がぎゅっとつまったお帽子になります。


麦わらは強く長持ちし、日焼けや使い込むごとに色も質感も育ちます。


ドイツ製の古いミシンで、帽子を繋げていく作業。


職人の熟練の技術でひとつずつ丁寧に正確に作られ、型崩れの少ない、とっても丈夫な麦わら帽子となります。


デットストックは編み地を型押しで作っている為、繊細ではありますが、特別なカラーやデットストックならではの雰囲気があります。


※写真は昨年のものです。


定番のリボンのついた帽子やデットストックの希少な素材を使った一点もの、カラーの帽子やseakaleの植物装飾の帽子、折原さんがThis___のお客様にぴったりなセレクトでご用意してくださっています。


Kids用も少量ご用意頂きます。

ぜひお気に入りの1点を見つけにいらしてください。


※お持ち帰り用のお買い物バッグ持参、もしくは帽子を被ってお持ち帰りいただくことをご協力お願いいたします。


wicagrocery デザイナー 折原陽子


ーwicagrocery(お帽子)をはじめるきっかけ、プロフィールなどを教えてください。


バンタンデザイン研究所にてバイイングを学び、自身のセレクトショップyuzuriをスタート。地元埼玉県の職人の手仕事を現代感覚で伝えていくものづくりをとwicagroceryを2015年より本格的にスタートする。  ーwicagroceryのお帽子の特徴や大切にしていることは何ですか? wicagroceryの帽子はデッドストックの素材以外は麦ブレードと呼ばれる手編みで編まれた麦をミシンで繋ぎ合わせながら強度を出しデイリーに被れる帽子を制作しています。 長く愛用出来るようにシンプルなデザインを意識しつつ、天然素材ストローハットならではの日光に浴びる程に飴色に変わり、被る方それぞれの頭の形に馴染み経年変化を楽しめます。ほつれてしまっても、ミシンでリペアすることが可能なため、何年、何十年とお手入れしながら道具のように育てることが出来る帽子です。 ーshuanさんやcimaiさんとはどういった出会いだったんですか?またどういった関係性でしょうか? 自身のセレクトショップをスタートした頃お店を通して出会いました。パンと服と帽子とフィールドは違いますが 好きな世界観が似ていたり、性格はみんなバラバラでそこが良いのかなと。10年以上も長い時間、それぞれ刺激し合い切磋琢磨しながら仕事もプライベートもあまり垣根なく良い距離感で仲良くさせてもらっています。 ー今年新しくデザインされたものや、今回置かれるお帽子について聞かせてください。 基本的には毎シーズン新作を作ろうと意識はしていないのですが、職人さんにお願いしたデザインと少し違って仕上がってきたものから笑新しいデザインが生まれることがあり、今期はブリムがくるんとカーブしたベトナム風のガーデンシリーズが生まれました。This___さんは風のような自由な世界観のイメージなので定番ライン+1点物のデッドストック素材を使用した帽子を多めにご用意します。


ー最後に、This___のお客様にメッセージなどあれば◎

是非自分にピッタリの帽子を探しに遊びにいらして下さい。一期一会の出会いがありますように。


 

【お洋服】

détente

デタント)


détenteのデザイナーshuan(しゅあん)さんは、天然素材でお洋服作りをされています。


店舗は持たず、今回の様なイベントでしか手にする事ができないお洋服となります。


ずっと自身でハンドメイドで作られてきたお洋服ですが、最近とても信頼できる日本の縫製工場さんと出会い、そちらとも一緒に作られるようになったそうです。


wicagroceryのお帽子とも最高に相性が良く、wicagroceryの折原さんもいつもお帽子と合わせて素敵に着こなされてるのが印象的。


今回は、店頭にてすぐにご購入頂けるアイテムと、受注を承り後日お渡しのアイテムとがございます。


※写真は昨年のものです。


detenteのお洋服たちは、天然素材で着心地のよさも抜群。


この機会にぜひご試着されてみてください!

※写真は昨年のものです。



détente デザイナー shuan


ーdétente(お洋服づくり)をはじめるきっかけ、プロフィールなどを教えてください。


息子へ着せたい子供服を作り始め、自分の着たい服を作る事となって行きました。


ーdétenteのお洋服のコンセプトや大切にしていることを教えてください。


気持ちよく、自分らしく、着ることのできる私が着たいと思う服をお作りしています。

ー折原さんとはどのような出会いだったんですか? 服作家を探していた折原さんと、帽子が大好きな私とが、知人の紹介で知り合いました。

ー今回This___で置かれるお洋服についてお聞かせください。


シンプルだけどこだわりのある服を並べさせていただきます。


ーお客様にメッセージなどあれば◎


ぜひ、お手にとって、ご試着いただきこだわりの部分を見ていただけたらと思います。


 

【パン】初日と最終日のみ販売

cimai

(シマイ)


wicagrocery のアトリエからも近い、埼玉幸手市の大人気のベーカリー「cimai」。


その名前の通り姉妹でされているベーカリーは、地元の方に愛されているのはもちろん、遠方からわざわざ足を運ぶ方も多い人気店。


今回特別に初日と最終日にパンを販売させて頂く事になりました!


限られた数にはなりますが、昨年もパンを目掛けて沢山の方がいらして頂いたのでお早めが安心です^^

人気の「あん」は、北海道産の有機小豆と鹿児島県産の洗双糖と塩のみで炊き上げたcimaiオリジナル小倉あん。


シンプルだからこそ素材の味がしっかり引き立ちます。


パンにのせたりあんバターサンドにしたり、アイスと一緒に合わせたり。組み合わせを考えるだけで幸せです。


素敵な方々の素敵なイベントとなりますので、ぜひお越しくださいませ。




 

This___ではメールマガジンにて最新の情報をお届けしています。

こちらよりご登録をお願い致します。


◎スタッフのアカウントができました。

こちらでもThis___のこと、そうでないこと色々発信していきます。

staff account@this___doi


世田谷・松陰神社前駅の商店街にある、

くらしのものとこどものもの、

そしてコーヒーのある小さなお店

東急世田谷線「松陰神社前」駅 徒歩1分


This___

世田谷区世田谷4-2-15 1F

4-2-15 Setagaya Setagaya-ku Tokyo

phone 03-6379-4620

this@15design.jp

ONLINESHOP


HP

instagram

Twitter


This___2nd(This___店舗真向かい)

世田谷区若林3-17-8 1F

NEW
ARCHIVE
TAG