陶芸作家 narumiyashiro 個展
更新日:1 日前
▶️店頭会期:10月9日(金)〜17日(土) 12:30〜18:00 水・日休み
◉9日(金)・10日(土) narumiyashiro 在店
◉10日(土) 11時〜インスタライブ
▶️OnlineShop掲載:10月17日(土)20時〜10月25日(日)



2年ぶりに、narumiyashiroさんの個展を開催します。
“simple, basic, sophisticated.”を軸に、日々の暮らしに寄り添う器を製作するnarumiさん。
シンプルで自然体、表情のある釉薬の色や質感、計算された機能美。
使うたびになんだか心が潤います。
narumiさんご自身も、穏やかな雰囲気の中にしっかりと芯があって、どこかハンサム。
そんなお人柄が、器にも表れているように感じます。
今回の個展は、色・形さまざまな器たちに加え、同時開催のBYOKAとのコラボアイテムも並びます。
食欲の秋。
おいしいものを楽しむのと一緒に、器も一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。
ぜひゆっくり見にいらしてくださいね◎
narumiyashiro
「使うたびに心潤う、美しい日用品」
そのコンセプトの通り、narumiyashiroの器は料理などを置いた姿がとても美しい器でありながら、
使いやすさも考えられ作陶されています。
電子レンジが使えるところ、全体的に軽くて重ねやすいため、収納もしやすいのも、器をオススメしたいポイントです。
また、マットな質感はキャンバスのようにお料理を引き立て、一枚でグッと食卓をおしゃれに見せてくれるので、食材豊かなこの秋にぴったりな器です。
新作アイテムについて
通常はマットな質感と色合いが特徴のnarumiさんの作品ですが、
こちらはキリッとシャープな佇まいに、白地を潔く走る釉薬の表情が印象的なアイテム。
クラシカルな趣を残しながらも、どこかモダンな佇まいで、和の食卓にも、日常の器としても馴染みます。
こちらは、私たちがnarumiさんにリクエストして制作いただいた作品。
narumiさんのつくる高台の器を見てみたいとお願いし、形にしていただきました。
キリッとしたシャープな佇まいはそのままに、高台が加わることで生まれる軽やかな印象と、釉薬の表情を楽しめる器です。
byoka × narumiyashiro
コラボアイテム
今回同時開催するアクセサリーブランド、byokaとnarumiyashiro。
もともと親交の深いお二人。
byokaのモデルをnarumiさんが務めるなど、ものづくりを通して交流を重ねてきました。
こちらは、byokaの松田さんがデザインし、narumiさんが制作した、重箱のような佇まいの器。
大・中・小の3サイズで、それぞれ単体でも、重ねても使えるつくり。
小物入れとしてはもちろん、食材を盛り付けたり、日々の道具を収納したりと、使い方は自由です。
重ねたときの端正な佇まいも美しく、使わないときもスタイリッシュに収納できます。
お互いの感性が近いからこそ、デザインから完成まで、とてもスムーズに進んだという今回のものづくり。
異なる表現を持つお二人だからこそ生まれた、暮らしの中で長く楽しみたくなる器です。
埼玉県出身。
2014年に会社を退職し陶芸を始める。
2018年に独立後、2020年より東京・世田谷にアトリエを移し、活動中。
世田谷・松陰神社前駅
公式 LINEご登録はこちらより
This___
世田谷区世田谷4-2-15 1F
4-2-15 Setagaya Setagaya-ku Tokyo
phone 03-6379-4620





















コメント