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Fiona Mackay__from New Zealand


ニュージーランド作家 二人展


This___では4度目となる木工作家 Walk In The Park 、そして今回日本で初めてご紹介する陶芸家 Fiona Mackay

ニュージーランドより二人の作家の二人展を開催致します。


Walk In The Park(木工)



会期:2024年1月26日(金)〜2月3日(土)

12:30〜18:00 水日休み

※会期終了後、準備が出来次第OnlineShopにも掲載予定です。


Walk In The Parkの詳細はこちら




Fiona Mackay

フィオナ・マッケイ

(陶芸家)


ニュージーランドのオークランドの閑静な街の中に自宅兼スタジオを構える、陶芸作家フィオナ・マッケイの作品を、日本で初めてThis___にてご紹介します。


フィオナは元々は家具デザイン、ファッション、スタイリングなどの仕事に携わったあと、陶芸家の道へ進みました。


アート性の高い、大きく印象的な手びねりの作品から、日常的に使えるマグカップなどの小さなろくろで作る作品まで作っています。


手びねりの手法や釉薬の技法に興味を持ち、常に高みを目指してチャレンジをし続けるひたむきな姿勢で、多くの素晴らしい作品を生み出してきました。

マグカップはスタッキング可能でニュージーランドの有名なカフェやレストランとのコラボも多数行っているそうです。ニュージーランドでも多くの賞を獲得し、作家として高い評価を得ています。


今回一緒にご紹介する木工作家の「ウォーク・イン・ザ・パーク」サムとも、お互いの表現を尊敬し合える友人だそうです。






彼女は、可能な限り素焼きの粘土の質感を残しながらディテールや仕上げに拘っています。


手びねりの作品は、外側はほぼ釉薬なしで土そのものの色が表れています。その特徴ある質感や触った感触も是非店頭で感じていただきたいです。 


また彼女の作品の一つにEggという大きな卵のようなオブジェがあります。モダンな色使いや質感がとっても素敵で、上部に空いている穴にお香を立てることもできます。


様々な表現を見せてくれるFiona Mackayの日本初上陸の展示となりますので、新しい作家との出会いをThis___でお楽しみください。





 



―陶芸家になられたきっかけがあれば教えてください。


私は元々、家具デザイナーとして数年働いていました。昔から様々な素材で物を作り上げる工程がとても好きだったんです。


数年前に陶芸家として働き始めた時、土の持つ無限の可能性を実感し、とても自分に合っているなあと思いました。


土というのは本当に素晴らしいんです。ろくろを回していたり、手捻りで作品を作っていると、自分自身の手で産み出される自由な形や創造物によって自分の内面と向き合うことができて、そんな時間がとても愛おしいのです。



―作品作りをする上で、大切にされている思いはございますか?


作品のバランスだったりプロポーションは私の創作活動にとって重要で、まずはそのバランスを考えることから私の仕事が始まります。


作品が出来上がる工程ごとにとても気を使いますし、長い時間を要します。


作品が手に取ったお客さまに心地良いものでありますように、魅力的でありますように、使っていただくごとに素敵な時間が過ごせますように、という思いを込めて製作しています。



―This___のお客様にメッセージを是非お願いします。


This___の美しい空間で私の作品の展示をしてくださること、本当に光栄で興奮しています!


私にとって日本は素晴らしい技術と歴史を持った国でいつも魅了されてきました。技術的にはまだまだ学ばないことも多くあります。だからこそニュージーランドを離れて日本で私の作品を展示していただくことには、とても大きな意味があります。


This___のお客さまが作品を通して私が一点一点に込めた思いを感じとってくださり、作品を気に入っていただけることを心から願っています。


貴重な時間を割いて私の作品を見にご来店いただけること、感謝しかありません。




 

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世田谷・松陰神社前駅

東急世田谷線「松陰神社前」駅 徒歩1分


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世田谷区世田谷4-2-15 1F

OPEN 12:30-18:00

CLOSED 水・日

4-2-15 Setagaya Setagaya-ku Tokyo

phone 03-6379-4620



This___2nd(This___店舗真向かい)

世田谷区若林3-17-8 1F

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